【新屋山神社】富士山の麓にある日本一の金運スポット⁉

新屋山神社

新屋山神社は富士山の恩恵を受ける全国屈指の金運スポット

金運

みなさん、こんにちは。いきなり目がチカチカしてしまいそうな写真から失礼します。

突然ですが、

みなさんにとって「お金」とはどんな存在でしょうか。お金は、無いよりはあったほうが良いし、少ないよりは多いほうが良いに決まっています。何かとお金に頭を悩ませたり、お給料に一喜一憂することだってあると思います。

そんな時は金運にご利益がある神社へ行きましょう。

ご存知のように日本は「八百万の神」がいらっしゃり、金運にご利益がある神社はとってもたくさんあります。全国には恵比寿様がほほ笑むとされる「大前神社」や、最古で最強の金運パワーを授かると言われる「黄金山神社」などありますが、ここで私は一つモノ申したい!

 

世界に誇る、日本一の山「富士山」のパワーを宿す神社が結局のところ国内最強の金運スポットなのではないか…。

 

というわけで、

今回ご紹介するのは全国屈指の金運スポット「新屋山(あらややま)神社」をご紹介します!

新屋山神社 新屋山神社

もちろん新屋山神社は私の個人的な意見だけでなく、全国的にも有名な金運神社です。

そもそも、新屋山神社が日本一の金運神社と言われだした事の起こりは、船井総研の船井幸雄氏が「お金に困りたくなかったら富士山のこの神社に行くと良い」というお話から。

船井総研と言えば、コンサルティング会社として上場しています。そんな会社の創業者の発言ですから、特に同じ業種の方からすると「行かないわけにはいかない」というわけです。こうした船井幸雄氏の発言に飛びついた起業家たちが参拝後に続々と成功していった経緯からも、日本一金運がある神社と呼ばれる所以を知ることが出来ます。

ちなみに「金運神社」と呼ばれているのは本宮ではなく富士山二合目に位置する奥宮の方です。奥宮に遠方からも参拝者が多く訪れます。今回は時間の関係上、本宮しか参拝できませんでしたので奥宮はまたの機会にします(すみません汗…)。

 

かといって「本宮にご利益が全くないのか?」と聞かれたらそうではありません!

 

新屋山神社本宮には金運以外にも様々な「豊かさ」のご利益がある!

新屋山神社の周りには民家がたくさんあるので少し分かりづらい上に、そもそも最寄駅からの距離がかなりあります。富士吉田市の主要駅である富士山駅からは北口本宮冨士浅間神社よりも遠く、歩くとおよそ1時間弱はかかると思います。でも日本一の金運を身にまとうことが出来ると思えば全く大変ではないですよね。

さて、新屋山神社の鳥居まで来ました。日本一の金運神社と言われながらも入り口は予想よりも地味…。こちらでご挨拶を済ませて道路を渡り参道へ。

新屋山神社 新屋山神社

初めの鳥居をくぐって道路を渡ると、かなり雰囲気のある木製の鳥居が。奉納された鳥居をくぐると心なしか、別世界へ入ったような不思議な感覚になりました。それくらい周りは樹々に囲まれ、静けさと一緒に神秘的な雰囲気を醸し出していました。扁額には「山神社」の文字が。富士山を表しているのでしょうか。

新屋山神社

腰を少しかがめて進むくらい低めの鳥居を進み、階段を上がります。

新屋山神社

溶岩に囲まれた階段を登るとまたまた鳥居が見えてきました。

新屋山神社 新屋山神社

鳥居をくぐると本宮拝殿のある境内に出ます。本殿はブルーシートがかけられており改修工事中でした。

新屋山神社 新屋山神社

鳥居をくぐって左側には龍の口から水が出る手水舎がありました。「手水の作法」が書いてあって助かりました。なぜなら富士山に限らず「山の神」はこういった礼儀作法にとても厳しいと言われているからです。作法にのっとり、手を洗ってお清めを済ませたら本堂へお祓いを受けに行きます。

新屋山神社 新屋山神社

まずは本殿へ。日中であれば宮司さんが参拝者全員に無料のお祓いをしていただくことができるので、頭を下げてお祓いをうけましょう。ここまで一度もお賽銭を払っていない中でこのサービスは個人的に嬉しかったです。

新屋山神社

私はいつも小銭をお賽銭箱にいれますが、ここは金運神社ということもあり新札のお札が多く入っているそうです。というわけで、私も発奮して千円札をいれました。こちらにも参拝作法が書かれた紙が張り出してあったので迷わなかったです。

お伺い石

拝殿の横には「お伺い石」と呼ばれる御神石があります。お伺い石は神様にお伺いを立てる(質問をする)石で、三回持ち上げて重さが変われば速やかに事が運ぶという不思議な石です。

お伺い石 お伺い石

先ほどもお伝えしたように、このお伺い石は”神様にお願いをする石”ではありません。あくまで神様にあなたの願い事が叶うのかどうか質問するための石です。上記のように三度石を持ち上げますが、そのたびに石が軽くなっていくことが良いとされていますが…。この石、中には持ち上げることが出来ない参拝者もいるんじゃないかと思うくらいかなり重かったです。

私は事前にこの石のことは知りませんでしたが、宮司さんからお祓いをうけるとほぼ全員お伺い石に並ぶので、あっという間に長蛇の列。

ちなみに、

持ち上げた石の重さが二回目が一番軽ければ「良」、それ以外は「不」だそうです。

新屋山神社

御由緒では主祭神は「大山祇命(オオヤマツミノミコト)」。戦国の室町時代後期、御奈良天皇によって10月17日に創建されました。本宮の御社は水源や森の近くで原生林が繁茂する小高山にあり、古くから山を守る神、産業の神として地域の林業農業に携わる人々から大工さんなどの職人まで、広く信仰され来ました。

新屋山神社

「稲荷社」には、倉稲魂命(ウカノミタマノミコト)と保食命(ウケモチノミコト)が祀られています。穀物の神としてだけでなく、農業の神、商工業の神としても人々をサポートしています。

小御岳社

小御岳社には、磐長姫命(イワナガヒメノミコト)が祀られています。磐長姫命は”永遠を象徴する”といわれており、不老長寿のご利益があります。

磐長姫命の隣には、向かって左側に恵比寿「事代主命(コトシロヌシノミコト)」と、大黒「大國主命(オオクニヌシノミコト)」はどちらも福の神としてとても有名ですよね!豊漁、農業、商業、医療のご利益があるとされています。

夫婦木者

敷地の裏にある「夫婦木社」も必見です。伊那邪伎尊(イザナギノミコト)と伊邪那美命(イザナミノミコト)が祀られています。

夫婦木社

こちらは縁結び、夫婦和合、子宝成就のご利益があります。別々の木が高い場所で交わっていることから名付けられました。

新屋山神社

本来であれば、本宮を参拝した後に奥宮へ行くのですが、想像以上に距離があり時間が無かったので断念。奥宮までの道は、本宮から車で20分以上かかるうえ、もちろん公共交通機関はありません。本宮で奥宮へ行くことを伝えると地図を頂けます。

奥宮は富士山の二合目にあります。本宮よりも標高が高い位置にあるため、自然とひんやり涼しく、不思議なパワーが満ちていると言われています。

新屋山神社 まとめ

新屋山神社

日本一の金運神社と呼ばれる新屋山神社の本宮はいかがでしたでしょうか。

 

私が思うに、「金運」というのは

何もしなくても自分に降りかかることはほぼ無いと思っています。個人的な意見ですが。

例えば世の為、人の為に働くこと、他人に親切にすることを日常で行う。そうすることで、徳が積み重なってよい方向に物事が流れやすくなる。その中に「金運」が混じっていて、必要なタイミングで新屋山神社へ訪れるのが最も効果的なのかなと思います。

とにかく、新屋山神社は金運の神様がいる神社で間違いないし、「金運」以外でもご利益を受けることが出来る神社です。是非富士登山などと一緒に参拝してみてください。

 

 

 

新屋山神社