富士山の歴史と信仰

富士山 歴史 信仰

世界文化遺産 富士山

”富士山-信仰の対象と芸術の源泉”は、「世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約」の世界遺産一覧表に登録されています。 2013年6月26日登録 富士山 歴史 信仰 人々は噴火を繰り返す富士山を神が宿る山として恐れ敬うとともに、美しく雄大な富士山を詩歌や絵画に描いてきました。このような「信仰の対象」と「芸術の源泉」としての文化的価値を持つ富士山は、全人類共通の保護すべき宝として、2013年6月26日、世界遺産に登録されました。 世界遺産として登録された範囲は、山そのものだけではありません。信仰や芸術と関係する山麓の神社や湖・湧水地・滝・松原などの全25か所も含めて世界遺産なのです。 世界遺産に登録された一つの理由として、富士山信仰にまつわる富士吉田市の文化的背景が深く関係しています。
いくべぇ
このページでは、富士山が現在の美しい姿になるまでの経緯と富士山信仰の過去と現在を中心に解説していきます。