本町通りは3年ほど前にSNSでバズった富士吉田市の富士山絶景スポット!
カメラチャリ野郎のしゅんたです。
本日は、近年突然有名になった富士吉田市の富士山絶景スポット【本町通り】をご紹介していきます。
本町通りとは、山梨県富士吉田市にある富士山にまっすぐ伸びる商店街の通りのことで、別名「富士みち」と言ったりします。
通り沿いに軒を連ねる商店街のレトロ感ある看板や提灯、雑多に交わる電線やむき出しの電柱などの風景のなかに現れる、大きくそびえたつ富士山は遠近法からかさらに大きく見えます。
そんな本町通りには世界中から観光客が訪れ、特に桜や紅葉シーズンは通りの道端は観光客で埋まるほどです。
富士吉田市に訪れた際は是非行ってみてほしいポイントなので、良かったらこの記事を最後まで読んでみてください!
本町通りまでのアクセス方法
本町通りは国道139号線上にあります。
今回ご紹介する絶景スポットは、富士山にまっすぐ伸びる139号線上の下吉田エリアに存在します。
下吉田駅は富士山に一番近い鉄道「富士急行線」の駅になります。
下吉田駅からは日本を代表する絶景スポット「忠霊塔」までも近いので是非こちらの記事も併せてご覧ください。
【忠霊塔(新倉山浅間公園)夜ver -富士吉田市の富士山絶景スポットまでのアクセス・行き方や歴史を解説-】を読む
駅を出ると広場があり、建物の間から富士山が顔を出していました。
本町通りまではゆっくり歩いても徒歩10分ほどの距離です。駅を出たら左に進みすぐ右に曲がります。
進むとローソンが左手に見えてきます。
「下吉田駅前」信号を渡りまっすぐ進みます。
「宮川橋北詰」信号も道なりにまっすぐ進みます。
「宮川橋北詰」信号を右に行くと小室浅間神社という富士山にまつわる神社への入り口があります。
浅間神社は富士山をご神体として、小高い丘の上から霊峰・富士を遥拝する信仰から生まれました。どうして浅間神社と呼ばれるようになったのかは、諸説、伝えられています。どの説も古くは「浅間」を「せんげん」ではなく、「あさま」と読んだことに由来があるようです。
たとえば伊勢の朝熊社の社名が元とするもの。あるいは、早朝の富士宮の湧玉池の水面から霧が立ち上り、朝雲と名づけたものが転じたとするものなどがあります。
その中でも有力視されているのは、「祠林采葉抄」に残されている「富士の権現は、信濃の国の浅間大神と一体両座・・・両者ともに浅間大菩薩と申す故なり」の記述。そして「あさま」の意は、マライ語のアサ(煙)からきているのではないか、とする説です。この「あさま」「浅間」を、「せんげん」と音読みするようになり、現在に至っています。
(引用元:http://www.cbr.mlit.go.jp/fujisabo/fuji_info/mamechisiki/d04/index.html)
富士山の歴史や神社めぐりが好きな方は是非行ってみてください。神社の手水舎から富士山が見えるのでこちらもおすすめです。
【冨士山下宮小室浅間神社-“下浅間”の愛称で地元から親しまれる由緒正しい神社へのアクセスや駐車場を解説-】を読む
「宮川橋北詰」信号を過ぎると、本町通り(国道139号線)になります。ここからは商店街が道の両端に並びます。
商店街を進むと「本町2丁目」信号になります。
ここが撮影スポットになります!
本町通りの富士山絶景スポットはこちら!
この写真が「本町2丁目」信号から撮った富士山になります。
望遠レンズで撮影しましたが、望遠ならではの圧縮がかかり、富士山の巨大さが際立ちます。
縦構図です。迫力満点なのが写真から伝わると思います。
実際に見るとさらに大きく見えるので是非行ってみてほしい。。。
桜の季節なので通りの提灯が桜色になっていました。
僕が実際に写真を撮ったのが、赤いコーンが立っている場所です。(富士山は逆方向です)
カメラマンが一人いますが、ピーク時だとこの狭い場所に10数人いることがあります。
撮影スポット近くにはこの看板がたくさん掛けられています。
先ほどの信号の赤いコーンが立っていた場所からだと富士山を通りの正面に据えて、写真を撮ることが出来ます。しかしながら、その場所以外の道端からは富士山を正面に見ることが出来ません。
なので、赤いコーンの場所にたくさん人がいる時や、違う場所で富士山を正面に撮影してみたい人は道路の真ん中に出てしまうこともしばしば。
本町通りは富士吉田市の中でもメインの通りの一つなので、通行量は多く危険です。よく車が観光客にクラクションを鳴らしているのを耳にします。
ただ、この場所に行きたいがために富士吉田市に、日本に来てくれる観光客の方もいるので、撮影自体を禁止にすることはしないで頂きたいです。もちろん撮影者がマナーを守ることが一番大切だと思います。
本町通りの商店街はこんな感じ
本町通りの商店街はいろんなお店が並びます。
1,000年以上前の平安時代から織物の名産地として広く知られてきた富士吉田の商店街には多くの機織り屋さんが並んでいました。機織りの音「パッタンパッタン」とよく聞こえたそうです。そんな機織りの店も今では数少なくなり、商店街のお店もシャッターが閉まるところが増えています。
レトロな店だけじゃなく、最近オープンした真新しいお店もちらほら見えます。時代の移ろいをリアルタイムに感じることが出来ます。
道端を歩いていたら可愛いタイルを見つけました。
本町通りにお車でお越しの方
本町通りまで車で行きたいという方は、撮影スポットより南に進んだコインパーキングをご利用下さい。観光地のわりに激安なのでオススメです。もし駐車場が埋まっていたら忠霊塔の駐車場でも良いと思います。歩きで15分ほどかかると思いますが、忠霊塔とセットで見たいという方にはちょうど良いかなと思います。
念のためコインパーキングの場所を載せておきます。
まとめ
本町通りはいかがでしたでしょうか。
富士吉田の誇るナンバーワン絶景スポット「忠霊塔」にも勝るとも劣らない本町通りから見る景色。世界中から観光客が訪れる場所ですので、それなりに見ごたえはあると思います。
見るときや写真を撮るときは、車や歩行者の通行を妨げないようマナーを守ってお楽しみください。
アクセス
| スポット名 | 本町通り(富士みち) |
| 所在地 | 〒403-0004 山梨県富士吉田市下吉田3丁目6−12 |
| 営業日 | 年中無休 |
| 駐車場 | 100台 近くのコインパーキングをご利用下さい |
| トイレ | なし |









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