【日本酒飲み比べ体験】富士吉田市・河口湖で山梨県産の地酒に舌鼓!

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甲州ワインだけじゃない!たった1000円で山梨県産の名酒5種を飲み比べできる!

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みなさんは、自分の知らない土地へ訪れたときに何が一番気になりますか??

例えば、観光地だったり美味しい食べ物(郷土料理)だったり、自分の知らない土地には自分の知らない魅力が溢れています。

 

その中でも私が出先で強烈に惹かれるのが、その土地の地酒。

地酒とは、その土地の材料で作られた、その土地の日本酒のことを指します。最近では、「CRAFT SAKE」などとも呼ばれ、地方で小規模生産される日本酒にも消費者の注目が集まっていることがうかがえます。

 

少し話がそれましたが、

個人的に地方へ訪れたときは必ずその土地の地酒をチェックします。

そして可能であれば、少量の地酒をチョビチョビ飲み比べできる場所があるととっても嬉しいのです!

 

名水の里として知られるやま山梨県は、山と自然に囲まれ水源が豊富なため全国のミネラルウォーターの約42%を供給しています。

1985年に環境省(当時は環境庁)が日本名水百選に選定した「八ヶ岳南麓高原湧水群」や「尾白川」等3ヵ所が選定されました。2008年には平成の名水百選として「金峰山・瑞牆山源流」等4ヵ所が環境省より認定され、本県の名水は7ヵ所となりました。

このように県内に複数の「名水」を有することで、様々な味わいの名酒が生まれるのです。

 

近年、ワインだけでなく山梨県の日本酒は全国でもメジャーな存在になってきました。今回は、そんな山梨県の米と水を100%使った「認定酒」を飲み比べできるというということでさっそくお邪魔してきました。

山梨県の地酒に興味がある方は必見です!!!

山梨県産の日本酒・地酒を昔ながらの古民家で飲み比べ。その内容とは?

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富士吉田市の古民家で日本酒の飲み比べが出来ると聞いてやってきました。

お店の名前は「サムライゲストハウス」。日頃はゲストハウスとして世界中から訪れる観光客を迎え入れているそう。今や、国内のみならず海外でも大人気の”Sake”。実際にチェックインついでに飲み比べをしていくお客さんも多いとのこと。

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内装はかなり日本っぽい和風テイスト。ここで日本酒の飲み比べが出来るとはなかなかのセンスを感じます。

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春にはゲストハウスの中庭でしっぽり飲むことも出来ます。立派な溶岩石があります。

さぁ会場の案内はこの辺にして、サムライゲストハウスで飲み比べできる山梨県の地酒を5酒ご紹介していきます!

サムライゲストハウスで飲み比べできる地酒5酒とは?

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サムライゲストハウスでは5つの山梨県産地酒を用意しています。

  • 七賢
  • 春鶯囀
  • 谷桜
  • 笹一
  • 天下山麓富士の山

以上の5酒になります。料金はこれら5種類のお酒を飲み比べしてたったの1000円です!

いずれも山梨県産の米を100%使用し、仕込み水は山梨県が認定する地域産業資源の山系の水を使用しています。そして、醸造から製品集荷まで全ての工程を山梨県内で行っています。まさに山梨県の認定酒といえます。

それでは以上5つの地酒をそれぞれご紹介していきます。

七賢

醸造元:山梨銘醸株式会社

南アルプスの麓、標高2900mにも及ぶ甲斐駒の峰の清冽な伏流水と、山梨県産の酒米で醸す綺麗な酒。酒蔵の近くを流れる尾白川は、昭和60年に日本の名水百選に指定されている。伝統ある蔵の造りは、300年という蔵の歴史を物語り風格がある。「大吟醸 七賢 中屋伊兵衛」は平成26酒造年度全国新酒鑑評会金賞受賞。創業者の名を冠した酒にふさわしく、麹造りから搾りまで手間暇をかけ、香り高く華やかな余韻の残る味わいに仕上げている。程よい軽快感は、白身魚と合わせてみたい。

春鶯囀

醸造元:株式会社萬屋醸造店

甲斐の銘醸として220余年の歴史を刻む酒蔵。与謝野晶子が甲斐路の旅先で「法隆寺などゆく如し 甲斐の御酒 春鶯囀のかもさるゝ蔵」と詠み、これに感銘した当主が酒銘を「春鶯囀」へと改め、現在に至っている。蔵を改装した酒蔵ギャラリー・六斎を設け、地酒を楽しむ交流会などを開催し、日本酒愛飲を広めている。協会酵母1901号を使った「もやしもん×春鶯囀 夏のおけさ」は、ほのかな甘い香りとすっきりした軽い味わい。「もやしもん」のラベルがユニーク。

谷桜

醸造元:谷櫻酒造有限会社

山梨県でも、非常に広く知られている日本酒のひとつが、谷桜。御神酒酒屋として嘉永元年から歩みをはじめたこの蔵元は、八ヶ岳の壮大な自然のなかで、流行などに流されることはなく、自らの酒造りを淡々と続けた、信頼できる蔵元のひとつ。

代表的な銘柄が谷桜であり、吟醸から純米、純米吟醸、純米大吟醸とさまざまな種類が揃っている。谷桜の純米大吟醸は、酒造好適米を40%にまで磨き、昔ながらの製法で造られた、特別な大吟醸となっている。ラベルはいたってシンプルであり、飾り気はないが、その実力は一口飲めばわかるはず。

笹一

醸造元:笹一酒造株式会社

山梨県大月市にある、有名蔵元が笹一。洗練された味わいの日本酒を醸造しており、海外でもとても評価の高い酒を作り続けている。笹は酒、一は酒の日本一という意味合いが込められた笹一という名は、創業当初の1919年から今も変わらずに守り続けられているポリシーのひとつ。

日本酒を大量に造り蔵元を大きくしてきた笹一だが、本当に自分たちが納得できる酒を造るために、大量生産方式の設備を2013年酒造年度を最後に全撤廃。麹造り、酒母工程は全て手作業となり、この年からの笹一のレベルは明らかに上がっている。ぜひ、一度飲んでほしい山梨の酒だ。

天下山麓富士の山

醸造元:井出醸造店

拘りの酒造だからできる昔ながらの手作りの味。派手さはなく、ふくよかな香り。軽やかな口当たりにしっかりとした旨味。そして豪快な切れ。調和のとれた辛口の本醸造酒。いつもの晩酌に「手作りの地酒」。

 

以上がサムライゲストハウスでいただいた5つの地酒。

山梨県の地酒に興味がある方、ぜひサムライゲストハウスによってみてはいかがでしょうか。

日本酒飲み比べ体験

料金 1000円(税抜き)
体験会場① サムライゲストハウス
体験会場② 遊べる居酒屋俺っち

 

ほうとう体験後に日本酒の飲み比べはいかがですか?

サムライゲストハウスではほうとう作り体験も行っています。ほうとう作り体験後に日本酒飲み比べをすることも可能です。







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