富士吉田市の文化・歴史・絶景スポット・名店・オススメまとめ

いくべぇ
富士吉田には様々なお店や見どころがあります。このページでは富士吉田市の特徴・歴史・観光スポットから地元民が集まる隠れた名店まで紹介していきます。 富士吉田市ついての詳しい情報は下部にあります。

富士吉田市ってどんなとこ?

富士吉田市(ふじよしだし)は、山梨県の東南部にある総人口5万人たらずの小さな都市ですが、有名な富士急ハイランドや、世界遺産の富士山の吉田登山口、富士山の神社である浅間神社などがあることから、国内海外から年間600万人以上もの観光客が訪れます。 また、名物の吉田のうどん発祥の地でもあり、市内には50軒を超えるうどん屋さんがあり、地元尾の人からも親しまれています。

富士吉田市の歴史

富士吉田市は富士山信仰の元町が形成されて行きました。今でも上吉田の地区には富士登山の人をお世話した【御師(おし)】の家が残っていたり、富士山を神として祀った浅間(せんげん)神社などが残されおり観光地となっています。 富士山の信仰と強い結びつきのあるこの町ですが、富士吉田市は織物の産地としてかつては有名でした。 今でも町を歩くと機織り機の音が聞こえる家もありますが、数少なくなっています。そして富士吉田市で有名な吉田のうどんはこの機織り業と深く関わりがあると言われています。 かつて機織りは女性中心で行われており、手の空いている男性がうどんを打って食事としていた為吉田のうどんは『麺が固く・コシが強い』という特徴が生まれたと言われています。また、風土柄お米が育ちにくいことから、うどんを作る習慣が定着していったとの事。そして今も富士吉田市を訪れる観光客のマストスポットとして吉田のうどん屋が存在します。

富士吉田市へのアクセス

<東京方面から> ・JR中央線で大月乗り換え→富士急行線の最終駅が富士山駅 ・新宿、東京、渋谷から高速バス(所要時間:約1時間半) また、成田空港から直接来られる方は隣町の河口湖駅までエクスプレストレインがあるので、河口湖駅から路線バスもしくは富士急行線で一駅で富士山駅に到着する事ができます。 <関西方面からのアクセス> ・三島駅まで新幹線→バスで富士山駅 ・大阪、京都から夜行バスで富士山駅 富士山が世界遺産に登録されてからアクセスがかなり多様化した富士吉田市ですが、市内は徒歩での移動は難しいです。河口湖は周遊バスがありますが、富士吉田市内は市民の利用する路線バスしかないため、車の免許がある方はレンタカーを借りる事をオススメします。 富士吉田駅近くにオリックスレンタカーが1件。駅から離れた下吉田地区にHONDAのレンタカーがありますがHONDAでは駅まで送迎サービスがあるので店舗までは歩いて行かなくていいという嬉しいサービスもあります。