富士吉田観光サイト行くベぇでは吉田のうどんを数多くご紹介してきましたが今回は番外編で吉田のうどんをご紹介しようと思います。
24時間購入可能なセブンイレブンの吉田のうどん
吉田のうどんって本当にハマるといろんなお店の物を食べてスープや麺、薬味のすりダネなどを比較したくなるんですよね。
住んでいる人からしたら何度も食べるチャンスのある吉田のうどんですが、観光客の方にはとあるデメリットが。
そう、吉田のうどん屋は大体のお店がお昼しか空いていないということなんです。民家で営まれる吉田のうどん屋の多くは10時から11時の間に開店し、14時〜15時ごろには閉店してしまうのです。
つまり山梨に遊びにくるスケジュールでお昼ご飯に吉田のうどん屋に行くタイミングを逃すと名物の吉田のうどんを食べることが出来ないのです…
数多くある吉田のうどん屋の中でも営業時間が別れていたり、遅くまで開いているお店も少なからずあります。
例えば…
富士山駅近くのふじやは金土日は17時から19時も営業しています。
とはいえ地元の人でなければなかなか探すのは困難ですよね。
そんな時にオススメしたいのが今回のタイトルにもある、コンビニセブンイレブンの吉田のうどんです!!
『え?どうせコンビニだろ…』
となる方もいらっしゃるかも知れませんが、最近のコンビニの味のクオリティって凄いですよね。
24時間いつでも吉田のうどんを購入することができるという吉田のうどん好きにはたまらない話ですが、実際は味はどうなのでしょうか?!数多くの吉田のうどんを食べてきた私もドキドキしながら実際に購入してみました!
コンビニの吉田のうどんの味はいかに?!
まず購入したのは温かい方の吉田のうどん。
セブンイレブンのレジで店員さんに温めをお願いし、お持ち帰りです。
一番最初に驚いたのはカロリーw
618キロカロリーって…塩分の多い吉田のうどんなので覚悟はしていましたがやはり高かった。肉天だから余計になのかな?しかし観光というのは現地の物を食べ、体重が増加して帰るのが当たり前なので気にしないようにしましょう。
そしてお値段は税込460円と実店舗のある吉田のうどん屋と同じくらいの強気の価格となっています。お値段以上のクオリティなのでしょうか。
気になる実食の前に早速吉田のうどん屋セブンイレブンのオススメポイントが!
なんと!!吉田のうどん屋には各テーブルに必ず常備されているすりだねがちゃんと外付けで付いているのです。
そもそも『すりだねって何?』という吉田のうどんビギナーの方はまずざっくりこちらをお読みください↓
ごく簡単にいうと、ラーメン屋にある塩コショウのようなもので、吉田のうどん屋には必ずすりだねがあります。
一見すごく辛そうに見えますが、見た目を裏切らない辛さなので勢いよく入れないようにしましょう。
小さなスプーンで少しだけ、からまずは試してみてください。
で、本題に戻りますがこのすりだねがちゃんと吉田のうどん屋セブンイレブンにも付いてますので、お好みで少しづつ入れてみてください。個人的にすりだねがこのような形で付いていることに驚いたのですが、(販売元がS&B)すりだねのみはやはり現地のうどん屋に行かないと購入できないようです。
そしてここでコンビニならではの技術が発揮されます。
トッピングの肉・かき揚げ・キャベツが一枚のフィルムでしっかりと分離されていて、食べる直前まで汁に浸からないようになっています。
そしてフィルムを引き抜き、完成です。
見た目は今まで見てきた吉田のうどん屋と何も変わりありません!!
そして麺!!
若干細めですがツヤもあり、吉田のうどんならではのしっかりとした歯ごたえです。
スープは醤油ベースでそこまで甘くなく、最後まで飲み干せそうなくらいです。
これで店舗と同じ460円は納得。これなら早朝、深夜、移動中の車内などいつでもどこでも食べれる【吉田のうどん】と太鼓判です!!
ついでに吉田のうどん屋の定番メニューのまぜごはん。
おにぎりが山梨限定であったのでこちらも同時に購入して見ました。
鶏肉も混ぜ込まれておりどこかのうどん屋で食べたいつかのあの味のようです。
まぜごはんは110円では食べれないので、お会計570円で肉天うどん&まぜごはんは店舗より安上がりかも知れませんね!
では最後にいつものように店舗情報です。
| 営業時間 | 24時間 |
| 定休日 | 無し |
| 住所 | 山梨県富士吉田市には12件の店舗 |
| 肉天うどん | 460円 |
| 冷やしたぬき | 円 |
| メニュー3 | 円 |
車でも行きやすい富士吉田市のセブンイレブンはこちら!
セブン-イレブン富士見バイパス中央店
セブン-イレブン富士吉田警察署東店
徒歩で行くなら駅近のセブンイレブンはここ!
セブン-イレブン富士吉田本町通り店







吉田のうどんのお供すりだねの通販はこちらです。