富士吉田の文化や歴史を体験できる施設・サービスの紹介|浅間神社・下吉田散策、御師の家見学

御師の家
富士吉田には世界遺産にも登録されている重要な文化財が多数存在します。 富士山の神様であるコノハナサクヤヒメを祭った浅間神社とともに栄えた富士山信仰の文化。   そして富士山に登る多くの人々を数百年にわたり支えつづけた御師の文化や歴史などを体験することができます。   そして戦後栄えた下吉田エリア、現代のNO.1人気スポット忠霊塔の散策ツアーの紹介です。

富士吉田市の有名スポット浅間神社ガイドツアー

富士山麓を中心に多く分布する浅間神社は、富士山の噴火を鎮めるために富士山を神様として祀った神社なのです。今回ご紹介する北口本宮冨士浅間神社は、景行天皇40年(西暦110年)に日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が遠征で当時の大塚丘に訪れたことで有名な浅間神社です。 富士山の神霊を遙拝され「富士の神山は北方より登拝せよ」と勅(みことのり)されたことにより、祠を建てて祀ったと言われています。この北口本宮冨士浅間神社は富士山が世界遺産に登録されたときに「構成資産」の一つとして選ばれています。 文化財や景観のすばらしさだけでなく古代から現代にいたる山岳信仰を考える上でも重要である浅間神社のガイド&散策ツアーのご紹介です。 浅間神社ツアー

富士山信仰と御師の文化の体験・見学

富士山に向かって金鳥居を南にくぐると、富士吉田市の上吉田という地域に入ります。上吉田は昔、「御師の宿坊」が多く存在していました。富士山への登拝が盛んになり、全盛期には約90軒の御師の宿坊が上吉田にあったと言われています。 しかし、現在では御師の宿坊が激減し、宿坊として運営しているのはわずか数軒となってしまいました。上吉田に現存する御師住宅の多くは、19世紀以降の建築と予測され、極めて貴重な建造物と言えます。そんな「御師の家 菊谷坊」で当時の文化の体験や重要な文化財の見学ができます。 御師の家

人気の忠霊塔と歴史ある下吉田エリアの散策ツアー

かつては富士吉田1の産業であった機織り文化や、それとともに栄えた商店街。歴史ある小室浅間神社。そして現代の人気絶景スポット忠霊塔をめぐる体験ツアーのご紹介。 古き良き町並みが残る下吉田エリアを歩いてみませんか? 小室浅間神社