河口湖について|河口湖のおすすめ観光スポット情報

河口湖とは、富士吉田のお隣富士河口湖町にある湖とその周辺のエリアの事。 富士五湖の1つに数えられ、富士五湖の中で最も大きく、最も低い標高地点にあり、アクセスの良さから1番人気の湖となっていて多くの観光客でにぎわっています。 1年を通していつ行っても四季の美しさを感じることができ、2018年には観光客数が455万人を突破し、今後も年々増えていくことが予想されている今日本で1番アツイといっても過言ではありません。 富士山-信仰の対象と芸術の源泉の構成資産の一部でもあり、世界文化遺産に登録されています。
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河口湖の魅力やおすすめ観光スポット、周辺情報についてご紹介します♪

河口湖の周辺情報まとめ

河口湖 オススメ観光スポット 河口湖の定番観光スポットなど、周辺のおすすめ情報についてご紹介します

観光名所としての河口湖

雄大な湖の景色と、圧巻の富士山の景観が楽しめる、山梨県屈指の観光スポットとしても有名な河口湖。 都心からわずかに2時間程度で行くことができ、そのアクセスのよさから多くの観光客が訪れます。 富士五湖の中で一早く観光開発がされた場所であり、周辺には富士急ハイランドをはじめ、オルゴールの森美術館、、カチカチ山ロープウェイ、河口湖遊覧船、美術館、河口湖猿まわし劇場、多くのショップ、公園などなど観光スポットが点在しています。 さらに河口湖は、ブラックバスが遊漁として公的に認められており、全国的にもバスフィッシングのスポットとしても有名です。その為近隣には貸しボート店や釣具屋が多く存在します。 河口湖

河口湖と富士山信仰の歴史

富士河口湖町の開発は奈良時代までさかのぼるそうです。奈良時代、東海道から甲斐国に至る甲斐路が開削されると富士河口湖町に駅が設置されて、地理的に重要な場所となりました。 平安時代の貞観6年(864)の富士山大噴火により、現在の本栖湖・精進湖・西湖ができ、その際は多くの人々に被害があったといいます。 その翌年の貞観7年(865)には鎮祭のため河口浅間神社ができ、富士山信仰の中心地の1つとなっていきます。 船津口登山道は吉田口登山道と並ぶ富士の登拝の拠点となり、河口浅間神社の参道には門前町ができ、御師宿が並ぶ川口御師が栄えました。 しかし、江戸時代になると富士山信仰の中心が富士吉田市の上吉田(吉田口)に移り川口御師は衰微してしまいました。 富士講

河口湖の水害と新倉堀抜き

富士山を囲むように点在する富士五湖の中でも、最も北にあって2番目に大きな湖の河口湖。この周辺の町と人々は当然のことながら河口湖に大きくかかわって生きてきました。 河口湖には天然の流出口がなかったため古くは水害がとてもひどかったといいます。大雨がふったりすると湖が増水し、周辺の村々には洪水がおこりました。 その一方で山を挟んだ反対側に位置する現在の富士吉田市下吉田新倉(旧 新倉村)では水不足に悩まされていました。 そこで戸時代初期に河口湖の水を新倉村方面へ流す用水路の開発が始まり、数々のトラブルや中断を乗り越え江戸後期の1865年に新倉堀抜きが完成し、新倉村は河口湖の水により繁栄したと言われています。 現在は新たなトンネルができたので新倉掘抜は利用されていません。 河口湖

アクセス

電車 富士急行線 河口湖駅で下車
高速バス 河口湖駅前で降車
中央自動車道河口湖IC
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河口湖は富士吉田市を含む富士五湖地域1番の観光エリアと言っても過言ではなく、旅館や様々なお店があるエリアです。河口湖周辺には、歴史や文化を感じられる場所そして数多くの富士山スポットがあります。