プロフィール
- 名前:鳥内俊汰
- 出身:岐阜県揖斐郡
- 職業:体験教室「富士家」の先生、カメラマン、Web制作
- 趣味:愛車のロードバイクで富士山絶景スポット巡り
- 特技:全国の郷土料理作り・子供に何故か好かれること
配信コンテンツ
詳しい経歴
学生時代~現在まで大雑把にまとめると…
岐阜県揖斐郡出身。
小学校~高校まで野球漬け。(こう見えて高校時代は丸坊主、時々五厘でした…)
大学卒業後、サムライゲストハウスの運営スタッフとして山梨に移住。約2年間世界中から宿泊者を迎える。
移住して半年後、ゲストハウスの空き時間を使って郷土料理体験の運営スタッフとしても働き始める。メニュー開発を繰り返し、現在に至る。
ゲストハウス・体験教室の観光業を運営する傍ら、Web制作も行う。自社サイト、美容室やアクティビティなどのクライアントからの案件など計50以上のHPを制作する。
生活面では、この三年間車を持たず自転車のみで生活する。2020年2月頃にはそれまで愛用していたロードバイクが居酒屋で盗まれ、現在は二代目ロードバイクで富士山絶景スポットを駆け巡る。
富士吉田で3年暮らしてはまったこと3選
チャリにはまる

二代目のロードバイク
富士吉田での移動手段は愛車のロードバイク。3年間、車ナシ生活です。
富士吉田の町は富士山に向かって移動する=坂道を上ることを意味するので、徒歩・チャリ移動の人が少なくほとんどの人が車移動です。なので3年間チャリ生活をしているということを地元民に伝えるとかなり引かれます。。。
でもチャリを漕ぎながらきれいな富士山を見ることが出来るのでかなり贅沢ではあります。チャリ好きな人にとってはかなり羨ましがられる環境だと思います。
居酒屋で呑んでる間に一代目のチャリを盗まれたのも今となっては良い思い出です。
2020年6月には富士吉田市→岐阜県揖斐郡までチャリ帰省を敢行しました。5日間かけ総走行距離約400キロ走り切りました。
カメラにはまる
きれいな富士山を見ながらチャリを漕いでいたら、きれいな富士山を写真に収めたくなるものです。そしてより良い写真を撮りたくなるものです。
スマホのカメラでは物足りなくなり、父親からCanonの一眼レフを借りてパシャパシャします。ゲストハウスを運営していたので、海外からくるお客さんに自信をもってオススメすることが出来るようにいろんな場所に足しげく通いました。
そんなCanonですが、会社の夏休みを使って行った屋久島で降雨による浸水にて故障。二度とCanonの意識が戻ることはありませんでした。
そして翌月には新たに二代目のNikonの一眼レフカメラを購入しました。今までのカメラで一番お世話になったカメラになりました。(以下、作例になります)
- 月江寺駅
- 大石公園
- 月江寺駅
- 産ヶ屋崎
- 本町通り
- 忠霊塔
- 月江寺駅
- 新倉山
- 忠霊塔
- 田貫湖
- 円形ホール
- 河口湖
そして2021年。新しいカメラを迎えて、色んなシチュエーションや人物撮影など新しいことに挑戦していきたいと思います。
富士登山にはまる
山梨に来る前は一生に一度は登りたいと思っていた富士山に5度登りました。
富士山の写真を撮っていて毎回富士山の表情が変わるのと同じように、富士山頂からの景色も毎回違います。
地上が見えるほどの雲一つない快晴、すぐ下の景色でさえ見ることのできないほどの悪天候、雲海が広がるまるで天国のような景色待っていたり。何度行っても飽きることのない場所です。
もともと自然が好きなので、自然に多く囲まれる富士吉田市は自分の性格に合っていると思います。近所の至る所に富士山の絶景スポットが溢れ、少し足を延ばせば日本一の山に登り日本一の景色を眺めることが出来ます。
自然好き、カメラ好き、チャリ好きという方、観光案内させて頂きますので是非富士吉田市に遊びに来てください!














